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「高いドゥミ・ポアント」と指導されていませんか?

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この記事は2分で読めます

バレエのレッスンで

「いつも高いドゥミ・ポアント」

にしていませんか?

大人バレエ教師 石島みどりが
新しいブログ記事を書きました。

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私のレッスンをはじめて受けられる方の中に

「とにかく高く!」

と指導を受けている方が
少なからずいらっしゃいます。

なぜ、
高いdemi-pointeが要求されるのでしょうか?

ロシアバレエ教授法でのdemi-pointeの指導は、

  • 1年生では、バーとセンターで両脚(センターではⅣポジションは除く)
  • 2年生では、バーで片脚、センターでⅣポジション
  • 3年生では、センターで片脚

このように発展させます。

1年生はまだ筋力が十分ではないので、
高いdemi-pointeは要求されません。

低いdemi-pointeで立ちます。

1年生で高いdemi-pointeをさせると
かかとが抜けてしまいます。

高いdemi-pointeのせいで、
かかとが抜けてターンインするよりは、

ターンアウトをし続けながら
かかとを回さないことのほうが重要です。

足裏も弱く、
ターンアウトが完成されていない状態で
高いdemi-pointeを要求することは

指導として大変好ましくありません。

2年生、
3年生では、
1年生の発展系として
徐々にかかとを高くしていきます。

両脚では高く、
片脚では低く。

更に学年が上がっていくと、
片脚でも高くしていきます。

徐々に高くしていきます。

筋力とともに
徐々にかかとを上げていきます。

なのに、
大人リーナに対しても、
筋力の備わっていない子供にも

兎にも角にも「もっと高く!」
と指導するというのは

思考停止。

発展系を無視して高さを要求すると、
バランスを崩したときに修正できなくなります。

高いdemi-pointeとà terreしかできない足では、
その間のかかとを維持できないので、

バランスを崩したらもうおしまいです。

立ったらすぐに下りてしまいます。

このようなdemi-pointeでは、
ピルエットも難しいでしょう。

どのかかとの高さでも
バランスが取れないといけません。

高いdemi-pointeにするためには、
筋力と発展の理解が必要です。

「とにかく高く!」

と要求するバレエ教師は、
この理解が乏しいということがわかります。

さぁ、
ここで生徒の皆さんに質問です。

ご自身が受けているレッスンで、
いつも高いdemi-pointeを
要求されていませんか?

発展系を無視して高さを求められているとしたら、
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続きはこちらで。

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  • 2021 11.16
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