発表会 お子さんにお伺いを立てないように

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今年は夏に発表会を予定しております。

発表会の参加を決める際にひとつ心がけていただきたいことがあります。

生徒さんがすでに参加を希望されていらっしゃるなら別ですが、

もし、まだ決めていないようでしたら

「どうするか?」

と、お伺いを立てないようになさってください。

なぜなら、
子どもはまだ発表会でどんなことを経験するのか知りません。

特に、プレバレエだったり、予科でも発表会経験が少ない場合、

どんな体験が待っているのか、
判断できる素材(知識・経験)が十分ではありません。

バレエを習う楽しさでもっとも本人が喜ぶのは

出来なかった動きができるようになること。

つまり、
踊りが上手になることです。

発表会では、これに衣装やメイクが加わります。

そして、
異年齢間の交流があり、

大勢で作品を作り上げていくという社会的な体験をすることになります。

多分に非日常的です。

プロのバレリーナでも、公演は毎回が違う体験となります。

慣れてくると、
今日はどんな感動が待っているか?
今日はどんなトラブルが待っているか?

と、
毎回の舞台を楽しみにします。

これらは、
普段のレッスンを淡々と繰り返した先にあるものです。

レッスンと切り離して語ることは出来ません。

逆に言うと、
レッスンだけだと
バレエの本当の醍醐味を知ることは出来ないということになります。

学びとしては不完全ということです。

発表会は毎年開催できることではありませんし、

毎回、特有の学びや成長を生徒にもたらします。

成功しても失敗してもそれは変わりません。

だから、
それを生徒に

「どうする?」

と聞くのはちょっと違うことになります。

大人(親や教師)が、発表会という成長の機会を作り与えていくものだと思います。

ですので、
その判断を子ども(生徒)に委ねるのではなく、

親御さんの方で、参加するように促していただきたいのです。

特に、プレバレエでは上手下手関係なく、

体験の種類を増やしておくことが後々の学びや人間形成を促します。

知識の杭、経験の杭を増やすことにつながります。

もちろん、バレエの発表会以外でもそれは可能です。

ですが、今回、2年ぶりに開催の機会を得たことと、次回いつになるかわからないことを考えると、今このタイミングで生徒さんに与えられる成長の機会として、十分ふさわしいものだと思います。

その機会を親御さんから提供し、
成長へ導いてさしあげてください。

追加の料金が発生いたしましすが、
どうぞ前向きにご検討ください。


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  • 2018 02.11
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