バレエメソッドのダークサイド

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先日、二つのバレエメソッドを比較する記事をDF通信でお送りしました

その翌日、

今日いつも通っているバレエ教室をやめてきました。

と読者さんからメールが届きました。

大人からバレエを始めた方からのものです。

ここではイニシャルでSさんと呼ばせていただきます。

Sさん以外にも同様の状況で困っている(まだ気付いていない方も含む)方がいらっしゃるかも知れませんのでご紹介させていただきます。

なお、DF通信に掲載することについては、ご本人から了解をいただいております。

=====
長岐先生

整体でお世話になっておりますSと申します。

ちょっと相談に乗っていただきたいのですが。

今日いつも通っているバレエ教室をやめてきました。

理由は、あまりに先生の指導が意味不明でこれ以上もう耐えられ

なくなったからです。

数ヶ月前から、この先生の教え方は私には合ってないな、と感じはじめ

今日ついに最後の時を迎えてしまいました。

私は先生のメールに書いてあった教室選びのメソッドAとメソッドB

のうちBの方のタイプだと思うのですが、通っていた教室はAだったんだと思います。

これからメソッドBの教室を探したいのですが、体験レッスンに行った時に

具体的にどんな点でAとBが見分けられるのでしょうか?

一回行っただけでわかるものなのでしょうか?

どうかご指導よろしくお願いいたします。
======

メソッドAとメソッドBについてはこちらをご一読ください。

今回は、それぞれのメソッドが抱えている闇の部分(ダークサイド)について触れてみたいと思います。

なぜなら、

「バレエを踊ってみたい!」

という一つの思い(光の世界)からレッスンを受け始めてみたものの、気がついてみると

「バレエが楽しめない。」
「こんなはずではなかった。」

というあまり嬉しくない状況(ダークサイド)に陥ってしまうことがよくあります。

実は、このダークサイドの中身もメソッドによって異なります。

なので、人によってメソッドAならバレエを楽しく続けられたかも知れないけど、

メソッドBだったがためにダークサイドに落ちてしまった。

そんなことが起こります。
その逆もあり得ます。

多分、日本中のバレエ教室で一定割合で起きていることだと思います。

でも、大人からバレエを始める生徒さんが、

メソッドAとBのダークサイドを知っていて、

習おうとする教室がどちらで教えているかが分かっていたら、

ダークサイドに落ちることは避けられますね。

ただ、普通は、そこまでバレエについて詳しくないまま習い始めると思います。

だから、ダークサイドに落ちてしまう人が出てくるわけです。

それはある意味仕方ない面があります。

急に大人からバレエを習う生徒さんが増えてきた。

それは古典的なバレエが想定していなかった状況ですので。

前回、メソッドAとBを対比させて紹介したのは、ダークサイドに落ちる人の数を減らしたいとの思いからでした。

なので、今回Sさんから上記のメールが届いたときは、とても喜んでしまいました。^_^

この続きは、日を改めて各メソッドのダークサイドを書いてみます。

今回はここで終わります。

  • 2017 12.30
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  1. 外旋五筋

    2016 08.14

    外旋五筋

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