1年生、2年生、3年生、それぞれがどこまでできるようになっているべき

  • 1年生、2年生、3年生、それぞれがどこまでできるようになっているべき はコメントを受け付けていません

この記事は3分で読めます

■お詫び/2年生の延長視聴
昨日、2年生の復習動画の最終日となっておりましたが、申込みの締切時間より半日ほど早く2年生へのリンクが表示されなくなっておりました。(> <)

技術的な設定ミスによるものです。
昨日申込めなかった方には大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m

2年生にはすでに296名のお申込みを頂いておりますのでほとんどの方は申込みを済まされていたかと思いますが、本日5/12(水)24:00まで視聴できるようにして対応させていただきます。m(_ _)m

これまでと同様、いずれかのレッスンをご覧いただいての「声」をお寄せいただいた方にリンクとパスワードをメールでお届けいたします。

すでに条件を満たしている方には、別メールでご案内いたします。

本日新たに希望する方は、2年生の延長視聴専用フォームからお申込みください。

同フォームは下記1つ目のボタンを押すと表示されます。

通常のフォームでは申込めませんので必ずこちらの専用フォームをお使いください。m(_ _)m

■グリッサード
2年生のレッスンに対する「声」として、最も反響が高かったのが「グリッサード」でした。

「すごく解りやすかったです。あー、そういうことんなんだ!と、目から鱗が1000枚くらい落ちました。特に、グリッサードの動きのところと、ポアントで立つところ、です。(Nyancy、大人の生徒さん)」

「地元の教室レッスンで曖昧にしていたことに対してポイントをついた指導をして頂けたので、バレエの上達に少し近づけたと思います。グリッサードのポイントがわかりやすかったです。どうすれば良いのか悩んていたので、回答を得られたと思いました。(秋桜、大人の生徒さん)」

「ポワントの上り方に種類あるのは知っていたのですが、ロシア式がこうというのは知りませんでした。理由もふくめて教えていただけて勉強になりました。グリッサードもわかりやすい説明でした!(YOSHI、大人の生徒さん)」

Nyancyさん、秋桜さん、YOSHIさん、ありがとうございました。m(_ _)m

グリッサード」についてお三方含め7件の声を頂きました。m(_ _)m

すべて「声」の一覧からご覧いただけます。👀

■知恵を持って自衛するのも大人
「実際に動かなくても、説明を聞くだけでも価値があると思いました。どうしてそうなるのか?が分かると動かなくても意識しようとするので。教室に通っていると、できるものと判断されてしまいますが、基礎からしっかり体を作ることは大人だから余計に重要だと思いました。ケガしたら回復に時間かかるので、自分で知恵を持って自衛するのも大人だからこその戦略だと思います。(みつばち、大人の生徒さん)」

みつばちさん、我が意を得たりです!
そのために今回の3レッスンを企画したと言っても過言ではありません。

  • DF通信
  • バレエの学校ブログ
  • 大人バレエのお悩みバスターズ

など、各所で繰り返し述べているのが「自衛」です。

日本のバレエ教師の85%はバレエ教授法を学んだことがないという報告がございます。

バレエ教師が無条件に大人の生徒さんを守ってくれる (((o(*゚▽゚*)o)))♡

なんてことはありませんよ ƪ(˘⌣˘)ʃ

もちろん、素晴らしい先生もたくさんいることでしょう。
でも、生徒さんの側からそれを見分けることは至難の業ですね。

だから、「自衛」が必要なんです。

「1年生、2年生、3年生、それぞれがどこまでできるようになっているべきかを明確に、みどり先生がレッスンされていらっしゃるので、安心して集中できました。自分はまず、とにかく基本を大切にやって行こうと明るい気持ちになりました。デモンストレーションの後のみどり先生の解説もわかりやすかったです。例えば、まわりの人がさりがなくやっている柔らかな手や肘の使い方が、そもそもわからない…とずっと思っていたのですが、みどり先生が、やり方を教えてくださり、少しわかってきました。そして、「これは難しいんです。すぐにはできませんよ」とおっしゃっていた言葉にホッとしました。(ミナモ、大人の生徒さん)」

ミナモさん、ありがとうございます。m(_ _)m

他の方の声にもありましたが、大人から始めた初心者に3年生以上のレッスンを教える(真似させるだけの)教室もあるようです。

その教師に悪意があるというよりは、教授法を知らない、バレエの様式美をリスペクトしない精神の表れではないかと思います。

日本では誰でもバレエ教師になれますので、玉石混淆が標準となっております。_φ(・_・

■「声」から見えること
現時点で171件の「声」が集まっています。
色々なバックグラウンドやバレエとの関わりがあっての「声」ですのでいろいろな観点から述べられているので質・量ともにまちまちです。それでいいと思います。拝読させていただくと大変参考になります。ご記入いただいた皆様誠にありがとうございます。m(_ _)m

意図していたわけではありませんが、大人リーナの方達が置かれている境遇が垣間見られる思いです。

特に、大人リーナの方の悩みや問題が明確であるほど、また喜びが大きいほど文字数が増える傾向にあるのかなと。

これだけたくさんの生の声に触れる機会はそうそうないかと思います。

ぜひ他の方の「声」を読んで頂き、ご自身と同じ境遇にある方や参考になるコメントと出会っていただけますと幸いです。

  • 2021 05.12
  • 1年生、2年生、3年生、それぞれがどこまでできるようになっているべき はコメントを受け付けていません
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. パズル
コメントは利用できません。

コンテンツ





タイムテーブル

LINEでお問合せ・バレエのご質問

友だち追加

YouTube再生リスト おうちdeバレエ団

Twitter でフォロー

Twitter でフォロー

Twitter でフォロー

各種一覧ボタン

バレエな体作り


おすすめカテゴリー記事

オンライン教材を購入された方へ

福利厚生倶楽部

FB

  • Facebook

Googel マップ

地図

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。