もう「そもそも出来ないんですけど」とは言わせない!

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パズル
 
「バットマン・ジュテ」
 
の「バットマン」て、
どういう意味かご存知でしょうか?
 
はい、「打つ」ですね。
英語だと「beat」です。
 
マイケル・ジャクソンの「Beat It」のBeatです。
 
では、「ジュテ」は?
 
はい、「投げる」ですね。
 
では、
「バットマン・ジュテ」の正しい行い方は?
 
ここで、明確に答えられたら素晴らしいのですが、いかがでしょうか?
 
もしかすると、見様見真似でやっているうちに馴染んでしまっただけで「正しさ」はよく分からない、ということはないでしょうか?
 
もしそうだとすると
 
「プチ・バットマン」は?
「バットマン・フォンデュ」は?
「ピルエット」は?
「引き上げ」?は…
 
いずれも馴染んでる割には正しさが疎かになっている可能性はないでしょうか?
 
この何となくやっているステップは、きちんと正しさを分かってやっている(出来ているかどうかは別)ステップとは決定的に異なる点が一つあります。
 
それは、「型にはまらない」ということ。
 
バレエの様式美は、さまざまな型の集合体です。
 
ジグソーパズルと同じです。
 
パズルを構成するピースの一つ一つの輪郭がボヤけれていると、そもそもはまらなかったり、はまっても隙間が空いていたり。
 
それでは、美しい1枚には仕上がりませんね。
 
型にはまらないといけないのです。
 
そこで、この何となくやっているステップを
「なんちゃってステップ」
と呼んでみます。
 
自分のステップが「なんちゃってステップ」かどうかを調べる簡単な方法。
 
それは、次の質問をすることです。
 
「そもそもどうやるの?」
 
聞き慣れているステップであっても逐一この質問を投げて見てください。
 
次々と応えられたら、素晴らしい。
 
パズルのピースがきれいに収まる方向に向かっています。
 
もしかすると、あなたは既にその方向には向かっているかもしれません。
 
しかし、バレエはそう単純ではありません。
 
「正しさが分かっても、正しく出来ない。」^^;
 
ということがあり得ます。
 
それは、体がついて来られない場合です。
 
その場合、
「そもそも出来ない。」
ということになります。
 
そんな、
・そもそもやり方がわからない。
・そもそも出来ない。

 
の両方をまとめて解決する機会を設けることにしました。
 
バレエの法則メルマガでパズルのピースの一つ一つを詳らかにしているバレエ教師石島みどりと、
 
出来ない身体を出来るようにするエクササイズの玉手箱、バレエトレーニングディレクター猪野恵司先生が
 
今年の最後を締めるコラボイベントを開きます。
 
日程は、12月28日と29日の2日間
 
 
バレエ上達ナビゲーター 長岐でした。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。m(_ _)m
 
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バレリーナになりたい人へ

「バットマン・ジュテ」の法則解説

 
 
 
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  • 2016 11.17
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