バレエでも始めようかしら…スタートで失敗しないための7つのポイント

バレエでも始めようかしら

バレエを始めようか考え中の人のための正しいバレエの学び方講座~楽しく怪我なく美しく上達するための秘訣

対象
これからバレエを始めようかと考えているバレエ未経験の大人の女性

下記7つのテーマで秘訣を公開します。

1. 教室選びのポイント
2. バレエの用語解説
3. バーレッスンの狙いと正しい動き
4. センターレッスンの狙いと正しい動き
5. カラダ作りのストレッチなど
6. ダイエット効果
7. 上達を支える時間管理術

1. 教室選びのポイント
ここで間違うと、後の展開が全く異なってきます。入会前に確認しておきたいポイントとして設備、システム、指導力などについて上達の観点から判断基準をご紹介します。

2. バレエの用語解説
英語に辞書があるのと同じようにバレエにも動きの辞書があります。繰り返し耳にする基本的な用語こそしっかりと意味を理解しておく必要があります。

3. バーレッスンの狙いと正しい動き
見よう見まねのレッスンに終わらないよう、先生のお手本のどこを見たらよいか、ステップ名と動きの定義があやふやにならないよう、正しい動きを学びます。

4. センターレッスンの狙いと正しい動き
センターでは、バランスの支えとなるバーがありません。正しい動きやバランスの取り方を知らないままだと、変な癖がついたり、不要な筋肉がついたりしてしまいます。また、怪我の原因にもなります。大人の初心者だからこそ知っておきたい正しいセンターの知識を学びます。

5. カラダ作りのストレッチなど
バレエで要求される柔軟性や筋力は、日常生活で必要なレベルからかけ離れています。レッスンの時だけ、突然そのレベルの動きをしようとすると、体に負担がかかりすぎて怪我をする危険があります。その可能性を下げるためにおすすめのカラダ作り方法をご紹介します。

6. ダイエット効果
バレエのレッスンは、体の使い方次第では、不要な筋肉がつきバレリーナ体型とは逆の方向へ向かってしまうことがあります。そうならないようにするためのレッスンでの工夫や日常生活での工夫をご紹介します。

7. 上達を支える時間管理術
バレエを始めるということは、新しい活動が生活に加わるということです。そして、上達を望むようになると、レッスンの回数を増やしたり、自習したりするようになり、忙しさが増します。ともすると、忙しくなり過ぎて上達が妨げられてしまうこともあります。そうならないようにするための、時間管理術をご紹介します。

【講師】
バレエ教師 石島みどり
バレエ教師 石島みどり
幼少期よりモダン・バレエを始め、中村友武バレエ・スタジオにて長年にわたり
クラシック・バレエ、キャラクテール、ジャズ・ダンスを学ぶ。
1994年ニューヨークにてマーサ・グラハム・テクニックを学ぶ。
1996年ローザンヌ国際バレエ・コンクール日本事業部主催ヤン・ヌイッツ氏のセミナーにて解剖学的アプローチのバレエを学ぶ。
2000年よりDancingFUNを主宰。
2016年よりVIACHESLAV ILYIN ヴャチェスラフ・イリイン先生(ワガノワバレエアカデミー教師課程資格取得)に師事。
以降、バレエの法則に基づくバレエ教授法の普及を進め現在に至る。
元オールアバウト大人のバレエガイド
バレエ道場認定師範
マスターアンクルトレーナー
ブログ「バレエの学校」
Facebookページ「バレエ教師 石島みどり

【費用】 無料

【お申込方法】
こちらのボタンを押して、希望する項目をお選びください。
申し込みボタン