バレエが踊れる体に生まれ変わる、大人にもある「このスイッチ」

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katsumata11

(バレエヨガ勝又厚男先生からのメッセージ 02)

親愛なるダンシングファンの皆さまへ

今回は【なぜバレエYogaがあなたの体を効率よく変化させるのか!!】についてお伝えします!
こんにちは。

バレエYogaの勝又です。

バレエYogaが皆さまのバレエ上達に少しでもお役に立てればと思っています。

過去にバレエYogaを受講された方には復習となります。

バレエYogaは体幹(手足を除く首を含めた胴体)の筋肉、特に背骨まわり・腹筋・背筋のインナーマッスルを養いバレエに必要な筋力・柔軟性を効率よく向上させる様に作ってあります。

あなたもターンアウトの角度をあと5cm広げ、アラベスクを安定させあと5cm高く足を上げたいと思いませんか!

また、競技特有の体の歪みを改善し傷めた筋肉を効率よく無理なく回復出来る内容となっているんです。

もしもあなたが何処かしら筋肉を傷めている、あるいは傷めた経験があるなら回復させて思いっきりバレエが踊れる体に戻して見ませんか!

本題【なぜバレエYogaがあなたの体を効率よく変化させるのか!!】に入ります。

すでに記載した様にバレエYogaはバレエを踊るのに適した体作りを効率よく無理な出来る様に作りました。

今回はテクニカルではない大きな秘訣をお伝えします。

その秘訣とは「ホルモン分泌」にあるんです。

成長ホルモンをご存知でしょうか?
骨や筋肉・皮膚・内臓・髪・爪と人間のあらゆる細胞を作る活動やケガから細胞が蘇生する働きを促進させるホルモンです。

一般的に20代前半から半ばを過ぎると成長ホルモンは止まってしまうと言われています。

成長ホルモンが唯一分泌するのが寝ている時の23時~2時の間のゴールデンタイムと言われています。

しかし私たち現代人は深夜1時頃まで起きている事って多くないでしょうか?

つまり、私たち現代人は生活の活力とも言える成長ホルモンを分泌させる事なく生きていると言えるのです。

何と勿体ない!

でもご安心下さい。

人間は自ら成長ホルモンを分泌させる力を授かっているんです。

2つあります。
1つ目は結構キツイ筋トレ。

女性なら30kgくらいの負荷をかけてスクワットをする程度の筋トレです。

2つ目は背骨を反ったりねじったりすると非常に成長ホルモンが分泌されるんです。

今回開発したバレエYogaはこの2つの要素をふんだんに取り入れてあるんです。
(体験の3回は成長ホルモンを分泌させるにはやや軽めでした)

過去に受講された方はおわかりだと思います。

腹筋・背筋・脚力と結構キツメの筋トレ的要素があったと。

しかもアイソメトリック(静的筋トレ)と言う最も効果的筋トレを導入してあるので短い時間でも効果は抜群なんです。

もうひとつ背骨について。

バレエYogaは意識を使って背骨が最も伸びた状態を作り、そこから反らせたりねじったりするのでより成長ホルモンの分泌が促進されやすいのです。

大きな負荷や反動を使わないため無理なくケガなく出来るのです。

そして何よりもこの2つを同時に行う事で大きな相乗効果を発揮するんです。

さらに取り入れてあるアイソメトリックがバレエの体作りそのものになっているんです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたのバレエ人生がより充実した豊かなものとなります様に!

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