質問「バレエYogaと普通のYogaの違いは何ですか?」

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katsumata11
親愛なるダンシングファンの皆さまへ

こんにちは。

バレエYogaの勝又です。

GW6日(水)新宿村バレエ道場では、皆さんのバレエへの熱い想いを感じました。

バレエYoga終了時に頂いた質問への回答でひとつとても大切な事が抜けていました。

この場をお借りしてお詫びと抜けていた事をお伝えしたく思います。

●質問・・・バレエYogaと普通のYogaの違いは何ですか?

当日の返答は成長ホルモンの分泌が大きく異なる事とお答えしました。

メルマガでも何度かお伝えしている様に成長ホルモンとは骨・筋肉・髪・つめと体の細胞を作ったりケガをした時に細胞の蘇生を促進させるホルモンです。

一般的に20代前半から半ばを過ぎると成長ホルモンの分泌は急激に減ってしまうと言われています。

成長期の子供たちの身体が見る見る成長を遂げるのはこの成長ホルモンの分泌なしに有り得ないのです。(筋力・柔軟性の向上の促進に限らず女性の誰もが求める若返りをもたらします)

それ故、バレエYogaでは成長ホルモンの分泌に重点を置いたプログラムを構成してあります。

そして当日の回答として抜けていた事を以下お伝えします。

当日冒頭でバレエYogaの説明としてはお伝えしてはいますが、4月からはじまったバレエYogaは呼吸とYogaのアサナ(ポーズ)を使って特にターンアウトを生み出す筋力と柔軟性をバランス良く養う事で体に無理なく股関節の可動域が広がる様プログラムを組んであります。

どれかひとつのアサナをやることで効果が出ると言うよりもプログラムの流れに沿ってやる事で自然にターンアウトが広がる様、解剖学的研究のうえ進めていきます。

強度的にも2月3月の体験の時とは違い成長ホルモンの分泌を非常に促進させる強度となっています。

成長ホルモンの分泌が効率良く促進される事で、ターンアウトを生み出す筋力と柔軟性をより効果的に養う事が出来ます。

今回5月10日に皆さまに提供するバレエYogaは、背骨まわりの筋肉群、骨盤まわりの筋肉群、肩甲骨まわりの筋肉群と言ったインナーマッスルをバレエの体作りに適したかたちで神経伝達・筋肉の連動性を生かせる様プログラミングしたものとなります。

柔軟性特に股関節の柔軟性が向上し、背骨への意識・背中の筋肉の使い方が深まります。

結果、ターンアウトの角度が広がり、アラベスクが安定し脚が高く上がる様になります。

体を柔らかくしたい、ターンアウトの角度をもう少し広げたい、アラベスクを安定させ脚をもう少し高く上げたいと望んでいる方、是非ご受講下さい。

以上、当日頂いた質問への抜けていた分の回答となます。

皆さまのバレエへの熱い思いが、より豊かなバレエ人生を歩むエネルギーとなります様!

最後までお読み頂きありがとうございました。

勝又

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